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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

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◎ シャルル・ド・ミル  美しさ、まだ不満です 06/12(土)
シャルル・ド・ミル Charles de Mills
OR Galica    5月27日~開花

IMG_6648.jpg

このバラとクィーン・オブ・デンマークが
我が家では、今年一番遅咲きのバラでした。

きれいに咲いてくれましたが・・・
まだまだ不満です、、元持っていたシャルル・ド・ミルの
美しさとは違います!

花びらの緻密な整列がやや大雑把。
大好きなバラなので、
もう少し年数が経ち、変わって来る事を期待!

色は去年よりずっと好くなっています。

生育の良い場所でベストな花色を出してもらう為の
最適な植え場所の選択が大変なバラでもあります。




IMG_6622.jpg

こんな色でも派手すぎない・・・
オールドローズだけが持つ典雅な色合いです。




ch07.jpg

こちらは、元のシャルル・ド・ミル。
きれいに折り畳まれた花びら・・美しー♪(懐かしー)




IMG_6738.jpg





IMG_6603.jpg

元、持っていたシャルル・ド・ミルは、
今年北側の庭で蕾はつけませんでした・・・
ゆっくり休んで来年、再来年は花を見たいです!

きれいな色で咲かす事は易しくはないバラ!
でも、こちらは芽接ぎ苗での購入ですので、
伸びはよさそうです。

パーゴラの上にはポール・トランソンが乗り、満開になる頃、
下の壁面ではシャルル・ド・ミルが咲き、
その色の組み合わせは、最高♪
偶然に出来た色の組み合わせでなければ、
考えられない!!




◎ Charles de Mills   この春元気がありません。 06/27(土)
Charles de Mills シャルル・ド・ミル         5月26日~開花

IMG_0922 のコピー

ファンタン・ラトールと並んで私の大好きなバラのベスト5。
でも、今年は弱って元気のないシャルル・ド・ミルです。
(これは去年以前に撮った元気な写真。)

冬剪定の時に、弱っているとわかっていたので
枝はあまりカットせず、なるべく多く残すようにして
様子を見ていましたが、
残念!この春、葉の展開が思わしくなくて・・・
小さな蕾を全部ピンチしました。

半日陰に植えてご覧の通り、とってもきれいな色で咲いて
くれていたのですが、パーゴラが日陰を増やしたようでした。




IMG_3524 のコピー

上の花からもう少し経つと、ボタンアイが見えるようになります。
こんな健康な葉だったんですねー

あまりに残念で春にもう1本のシャルル・ド・ミルを購入。




ch59_20090626195333.jpg

どうもシャルル・ド・ミルは2種類あるようです・・・(?)
Peter Beales が所有している株と、、もう一つ。
上2枚の写真とこの下2枚の写真の違い。
花びらの配列等が微妙に違いますのでご覧下さい。

まず、上2枚の写真のシャルル・ド・ミルは
蕾の時、こんなに白いです。




IMG_5914 のコピー

春に購入したシャルル・ド・ミルは、小さい蕾が既に
付いていた状態で到着、我が家で開花したのですが、、
蕾が3枚目の写真より小さい時、既に赤っぽい色でした。




IMG_5907 のコピー

花色の違いは光線の加減によって違うのでしょう。
上2枚のシャルル・ド・ミルの方が花びらの配列が
より緻密で、きれいに配列されていると思いませんか?

このような違いは他にもあります。
ロザレー・ド・ライ(Peter Beales所有株)は、
花色と枝の密度に違いがあります。


弱ったシャルル・ド・ミルを何とか回復させたい!

ROSE SANCTUARYの K e i さんから日の当たる場所に移動すべき
ご指導を頂きました。

葉をかなりカットして蒸散を防ぎ、
日の当たる北側へ移動させました。(6月初旬頃)
この時、アスカマンで作った堆肥で
根を抱いてあげるようにして地植えしました。




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6月27日、少~し新しい葉が出始めていますので、
回復出来るかナ!(希望+希望)





◎ Charles de Mills     Old Rose Gallica 06/10(火)

シャルル・ド・ミル  (1746年以前)

雨で咲きそうになっては切り・・の繰り返しでしたので
去年の画像も入れています。      5月25日頃開花。


ch07.jpg


フラットな円形の中にグリーンのボタンアイをつけて
花びらがきれいに整列しています。




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あら!これは、間違え? 
初めてこのバラが咲く時、この白い蕾に
違ったバラが来たのかしら、と思う方もいらっしゃるかも。

このバラを間近に見て「シャルル・ド・ミル」はどこっ ?と聞かれます。




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咲き始めはこんなに小さい、花径5cm位でしょうか。
育てている私も、えっ!こんな小さかった? と不安になります。




07.jpg


徐々に花びらが伸びて来て花径8cm~10cm位になります。
白い蕾からこんな美しい色に変身するんですよ~。
感激の変化。




cml07.jpg


そして、色も素敵に・素敵に、変化します。
花びらがさらに盛り上がり、花の中心が白く見えて、
中にボタンアイがはっきりと見えるようになります。

この色を見るといつも「こんな色のカシミアセーターいいなぁー」と。




ca07.jpg


全部の画像はほぼ実物の色が出ています。
花の形、色の変化、香り・・バラの魅力の全てを兼ね備えている
こんな美しいバラが
とっても古くから存在していたなんて・・。

このバラは1年かけて根付いた挿し木苗を購入。(挿し木専門業者より)
その後1年、2年・・季節はめぐりめぐっても葉は緑色のまま、うんともすんとも。
3年目(挿し木から4年目)にやっと枝が動き始めました。

今年5年目の春ですが、未だに一番長いつるで1.3m位。
でも枝は何本も育って広がり、半つる仕立てにしています。
そして、挿し木苗なので周りにサッカーが出て充実して来ています。

テラスに近いところに植えていますので
ポール・トランソンとシャルル・ド・ミルに囲まれて
至福の朝食!

花色を守る為に、是非半日陰に植えて下さいね。
夏の暑さからも守りたいバラです。





見て下さってありがとうございました。




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