HOME

AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

Comments in English are also welcome.

profile
since 2008
スポンサーサイト --/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバックURL:http://parelli.blog121.fc2.com/tb.php/85-b3d748e6
お邪魔します。
メールに添付してくださった新芽と葉の画像からも、これからのこの薔薇がだいじょうぶであるとわかります。大いに期待してあげてください。
上にある白い蕾は、はからずも素肌が見えた様子に思えます。言わば紅色の下地なのです。このような白さは数年であまり見られなくなるでしょう。紅に変わっていくはずです。
そしていずれのド・ミルの花容もどんどん整っていくと思われます。
ところで名前を出してくださってありがとうございました。心から感謝を申し上げます。今後Parelliさんのこのサイトへの訪問者の皆さんもわたしにご質問等を寄せていただければと、厚かましく願っています。
ところでHNの由来ですが、イタリアの作曲家からなのですか?
K e i さん              
アスカマンで作った堆肥で根を抱くようにしてあげたのが想像以上に早く元気な葉を展開させているのでしょう。無事に健康を取り戻してくれそうなら嬉しい限りです。白い蕾ですが、このバラは既に我が家で6年位経っていて、この春購入の苗は大苗で初開花ですが小さな蕾のうちから紅でした・・。
2株育てる結果となりましたが、大好きなバラですので楽しみが増えました。

いずれ機会を作って、投稿文中でご紹介させて頂きたいと思います。
いつもきめ細やかにご指導を頂き有り難うございます。
また、コメント有り難うございました。
Parelliさんへ
そうですか、すでに6年ほども経っているのですか。すると何らかの特性を持った、ド・ミルの変種なのかもしれませんね。オールド・ガリカの中でも有名種ですし、各国に植えられて強い香りを放ってきた人気のガリカなのですが、貴女の所で意外な一面を見せてくれたのかもしれない。今後の様子をわたしも楽しみにしています。
今、菌耕農法の頁を少し読んでみました。大変興味があります。特に微生物の活躍に注目しておられるところなど、わたしの考えとの一致点が多いのではなかろうかと思います。今後も少しずつこの農法について学んでみましょう。
よい頁を紹介してくださいましたね。ありがとうございます。
K e i さん                       
今、そのホームページはないのですが、オールドローズばかり所有している関西のナーサリーのオーナーが、2種類あると記載していたのを覚えています。私自身、ロズレー・ド・ライも2品種育てた事がありますが、Peter Bealesの苗は違っていました。興味深いですね。

私が許可を頂いて「アスカマンによるバラ栽培法」をサイトに記載する時、改めてこの菌製剤の凄さに感動しつつ記載したんですよ。環境に優しいこの農法が日本の誇れるこれからの農法として(バラ栽培だけでなく)広がって行く日を心静かに、楽しみに待ち望んでいます。





管理者にのみコメントを送る
       

◎ Charles de Mills   この春元気がありません。 06/27(土)
Charles de Mills シャルル・ド・ミル         5月26日~開花

IMG_0922 のコピー

ファンタン・ラトールと並んで私の大好きなバラのベスト5。
でも、今年は弱って元気のないシャルル・ド・ミルです。
(これは去年以前に撮った元気な写真。)

冬剪定の時に、弱っているとわかっていたので
枝はあまりカットせず、なるべく多く残すようにして
様子を見ていましたが、
残念!この春、葉の展開が思わしくなくて・・・
小さな蕾を全部ピンチしました。

半日陰に植えてご覧の通り、とってもきれいな色で咲いて
くれていたのですが、パーゴラが日陰を増やしたようでした。




IMG_3524 のコピー

上の花からもう少し経つと、ボタンアイが見えるようになります。
こんな健康な葉だったんですねー

あまりに残念で春にもう1本のシャルル・ド・ミルを購入。




ch59_20090626195333.jpg

どうもシャルル・ド・ミルは2種類あるようです・・・(?)
Peter Beales が所有している株と、、もう一つ。
上2枚の写真とこの下2枚の写真の違い。
花びらの配列等が微妙に違いますのでご覧下さい。

まず、上2枚の写真のシャルル・ド・ミルは
蕾の時、こんなに白いです。




IMG_5914 のコピー

春に購入したシャルル・ド・ミルは、小さい蕾が既に
付いていた状態で到着、我が家で開花したのですが、、
蕾が3枚目の写真より小さい時、既に赤っぽい色でした。




IMG_5907 のコピー

花色の違いは光線の加減によって違うのでしょう。
上2枚のシャルル・ド・ミルの方が花びらの配列が
より緻密で、きれいに配列されていると思いませんか?

このような違いは他にもあります。
ロザレー・ド・ライ(Peter Beales所有株)は、
花色と枝の密度に違いがあります。


弱ったシャルル・ド・ミルを何とか回復させたい!

ROSE SANCTUARYの K e i さんから日の当たる場所に移動すべき
ご指導を頂きました。

葉をかなりカットして蒸散を防ぎ、
日の当たる北側へ移動させました。(6月初旬頃)
この時、アスカマンで作った堆肥で
根を抱いてあげるようにして地植えしました。




IMG_5963.jpg


6月27日、少~し新しい葉が出始めていますので、
回復出来るかナ!(希望+希望)




トラックバックURL:http://parelli.blog121.fc2.com/tb.php/85-b3d748e6
お邪魔します。
メールに添付してくださった新芽と葉の画像からも、これからのこの薔薇がだいじょうぶであるとわかります。大いに期待してあげてください。
上にある白い蕾は、はからずも素肌が見えた様子に思えます。言わば紅色の下地なのです。このような白さは数年であまり見られなくなるでしょう。紅に変わっていくはずです。
そしていずれのド・ミルの花容もどんどん整っていくと思われます。
ところで名前を出してくださってありがとうございました。心から感謝を申し上げます。今後Parelliさんのこのサイトへの訪問者の皆さんもわたしにご質問等を寄せていただければと、厚かましく願っています。
ところでHNの由来ですが、イタリアの作曲家からなのですか?
K e i さん              
アスカマンで作った堆肥で根を抱くようにしてあげたのが想像以上に早く元気な葉を展開させているのでしょう。無事に健康を取り戻してくれそうなら嬉しい限りです。白い蕾ですが、このバラは既に我が家で6年位経っていて、この春購入の苗は大苗で初開花ですが小さな蕾のうちから紅でした・・。
2株育てる結果となりましたが、大好きなバラですので楽しみが増えました。

いずれ機会を作って、投稿文中でご紹介させて頂きたいと思います。
いつもきめ細やかにご指導を頂き有り難うございます。
また、コメント有り難うございました。
Parelliさんへ
そうですか、すでに6年ほども経っているのですか。すると何らかの特性を持った、ド・ミルの変種なのかもしれませんね。オールド・ガリカの中でも有名種ですし、各国に植えられて強い香りを放ってきた人気のガリカなのですが、貴女の所で意外な一面を見せてくれたのかもしれない。今後の様子をわたしも楽しみにしています。
今、菌耕農法の頁を少し読んでみました。大変興味があります。特に微生物の活躍に注目しておられるところなど、わたしの考えとの一致点が多いのではなかろうかと思います。今後も少しずつこの農法について学んでみましょう。
よい頁を紹介してくださいましたね。ありがとうございます。
K e i さん                       
今、そのホームページはないのですが、オールドローズばかり所有している関西のナーサリーのオーナーが、2種類あると記載していたのを覚えています。私自身、ロズレー・ド・ライも2品種育てた事がありますが、Peter Bealesの苗は違っていました。興味深いですね。

私が許可を頂いて「アスカマンによるバラ栽培法」をサイトに記載する時、改めてこの菌製剤の凄さに感動しつつ記載したんですよ。環境に優しいこの農法が日本の誇れるこれからの農法として(バラ栽培だけでなく)広がって行く日を心静かに、楽しみに待ち望んでいます。





管理者にのみコメントを送る
       

                        ≪ 次へ         HOME         前へ ≫ pageTOP


2017/04
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Latest Comments
by 桔梗 on 08.23


by parelli on 08.23

by 桔梗 on 08.22

by なみちゃん on 09.27

by parelli on 09.27

by なみちゃん on 09.27

by はじめまして on 08.19

by parelli on 08.18

by 日比野 進 on 08.14

by 日比野 進 on 07.24

by Parelli on 10.05

by 澤野かずみ on 10.05

by Parelli on 09.30

by 澤野かずみ on 09.27

by Parelli on 09.15

最新のトラックバック






LINK
Copyright 2008 Scent of Roses. All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。