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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

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アスカマンを使ったバラ栽培法、大変に興味深く拝見しています。私は昨年から、生ゴミをアスカマンを使って土に埋めています。殆ど生ゴミをごみ収集日に出す事はありません。夏でも虫は涌かず臭いも無く、数ヶ月で、フカフカの土に替わっています。最近、この土をバラに使えないかと考えていましたので、parelliさんのお庭の美しいバラの写真を拝見して、驚いています。私に実践できるかどうかわかりませんが、参考にできたらいいな と思っています。
今後の記事もよろしくお願い致します。
mihoさん                               
こちらのサイトへようこそ!
mihoさんのコメントを嬉しく読みました。とても励みになります。私は
生ゴミ処理は本格的にしていないので機会があったら教えて下さいね。

この栽培法を記すにあたって(こんな事になるなんて思いもよらなかったんですー)実は私自身がこの菌製剤に改めてびっくり、感動しているのです。
mihoさんにこの菌製剤を作られた方のメッセージの一部をお伝えします・・
「科学技術は、自然界に潜んでいる原理を発見し、それを巧みに人間生活に応用することから、発展すべきである。自然界では非常に少ないエネルギーで、物質循環が進み、循環の過程で有害物資は殆ど作らないからである。
人間が合成した多くの農薬などは、自然界にこれらを分解する酵素は殆ど存在しない--これが農薬などの有害性の基--が、自然界で生産された物質は、必ず、それらを分解する酵素が存在する--易分解性という--。(例、土壌微生物が生産する抗生物質は、これを分解する酵素--を分泌する菌--が自然界に、必ず存在する)。自然物には有害性が少ないのはこのためである。
農業も自然循環の一環であるべきなので、その意味で、自然界に存在する物質を巧みに利用して、人間に役立てれば、人体に無害・無公害で、自然循環を乱さない効率的な持続性農業(環境保全型農業)が樹立できる。本来、有機農法はこうした点に狙いを定めるべきである(現状の有機農法は必ずしもこの狙いを満たしていない)。」
彼がこの菌製剤の発明を完成出来たのは・・「植物性飼料が家畜の消化管で、分解される過程を電子顕微鏡で観察して、飼料が消化管の中で消化される機構と、自然界で植物の遺骸が分解される機構は、共通であることに気付き、これを基にこの細菌製剤の発明を完成した。」・・・
一般の栽培法とあまりに違うこの方法で私が挫折せずここまで来れたのは、自然が与えてくれる偉大さの前に彼の真摯なお姿を垣間みていたのでしょうね。
きっと素晴らしいバラを育てる事が出来ると思います。菌製剤の発明を完成して下さった方へ感謝です。また、そんな思いをバラに向けて手入れをしてあげたいです。
mihoさんならきっとすぐ私以上になれるでしょう。わからない事は遠慮なくお尋ね下さいね。
parelliさんこんにちは。
アスカマンを検索したら、(有)アスカと言うのがあったのですが、購入先はここですか?
代金が書いていないのですが、一袋どのくらいするのでしょうか?
家の場合、土作りの土地はあるのですが生ゴミを入れる場所を決めておいて使えばベターでしょうか?

C;の堆肥化せず生のまま使うというのは、アスカマンをそのまま使うということですか?

生ゴミは、臭い、虫が気になりますが大丈夫なんですね。
家の近所に猫もいますが、穴を掘るって言う事はないでしょうかね。魚類のアラなどもOKなのですか?
未来さん 
こんばんは。早速興味を持って頂いて有り難うございます。 
この栽培法の最後に「生ゴミ処理の仕方」も投稿予定に入れなければならないようですねー。今は「バラ栽培法」についての記事です。
全部が完成されるまでお待ちになって頂ければ「栽培法」の最後のページに「生ゴミ処理法」も投稿します。未来さんもそれをお読みになってからスタートした方が効率良く出来ると思います。今、私の頭の中でいろいろと「バラ栽培法」の投稿文構成をまとめています。農業の基本がわかっている人を対象に書かれた難しい内容をわかり易く要約しています。そしてこの菌製剤を作られた方に原稿を下見して頂き、その後こちらのサイトに載せるという順序を採っています。購入先もその中に記します。今ですと右のリンクの「アスカマン」が購入先です。1袋20kg¥4000台確か(送料込み)。HPにはありませんがお問い合わせから注文可能。こちらも今確認しているところなの。(お返事がまだなので出張中かも、というところなのです。)でも今は生ゴミ処理についての記載ではないのです、念のため。詳しくは後でその項にまとめますのでそれまでどうかお待ち下さいね~。よろしくお願いします。
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アスカマン(菌製剤)によるバラ栽培法 ㈬ 03/04(水)
堆肥の作り方 1.

未熟な繊維(あるいは生の)を土中に入れても
アスカマンを使うなら根に有害な物質は分泌されませんが、
おが屑・剪定枝・バーク樹皮などの繊維が
土中で盛んに分解され、
団粒化出来るようになるまでに半年以上かかるため、
通常は3~5ヶ月位庭のどこかで堆肥化(1年に1回)してから投入すると
まもなく団粒化が始まって便利なのです。

しかし、庭にそのスペースを取れない場合や堆肥化の為の
穴を掘る労力をかけられないという現実もあるかと思います。

えー、堆肥を作るのですかー
と、思われる方もいらっしゃるかも知れませんね、、

堆肥の作り方の次のページで
この堆肥を投入する事によって受ける
夢のような数々のメリットを記します。

例えば、土が劣化しないので同じ土をずっと使い続ける事が出来る・・
忌地にならないので連作が可能(植え替え移動が自由に出来る)・・等々

アスカマンを使って生ゴミ処理している方は
この菌製剤を使ってバラ育てが出来るなら「夢のよう・・」と
表現していますが、
試しに、夏にスイカ1ヶ分の厚い皮をアスカマンを軽くひと握りと共に
土中に埋め込むとわずか10日!で目の細かい土に変わっています。
これには私もほんとに驚きましたー
(注:生ゴミ処理法については「バラ栽培法」の最後のページに記します。)

そして、ご安心下さい、堆肥化せず生のまま土中に投入する事も出来ます。

そこで、A・B・Cと3つの方法を記しますが、
私自身は最初の2年は
庭に穴を掘って堆肥化+ポリ容器1ヶ(実験的に)での堆肥化、
3年目は全部ポリ容器を使って堆肥化を経験しました。
そして、私と同じ方法を守って堆肥作りをした親しい友人の
3年目は生のまま株元へ投入しました。

A: 庭に穴を掘り一旦堆肥化して株元に投入する方法    
B: ポリ容器を利用して堆肥化して株元へ投入する方法
C: 堆肥化せず生のまま株元に投入する方法               




IMG_4283.jpg

花芽を持った大事なセアノサス


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アスカマンを使ったバラ栽培法、大変に興味深く拝見しています。私は昨年から、生ゴミをアスカマンを使って土に埋めています。殆ど生ゴミをごみ収集日に出す事はありません。夏でも虫は涌かず臭いも無く、数ヶ月で、フカフカの土に替わっています。最近、この土をバラに使えないかと考えていましたので、parelliさんのお庭の美しいバラの写真を拝見して、驚いています。私に実践できるかどうかわかりませんが、参考にできたらいいな と思っています。
今後の記事もよろしくお願い致します。
mihoさん                               
こちらのサイトへようこそ!
mihoさんのコメントを嬉しく読みました。とても励みになります。私は
生ゴミ処理は本格的にしていないので機会があったら教えて下さいね。

この栽培法を記すにあたって(こんな事になるなんて思いもよらなかったんですー)実は私自身がこの菌製剤に改めてびっくり、感動しているのです。
mihoさんにこの菌製剤を作られた方のメッセージの一部をお伝えします・・
「科学技術は、自然界に潜んでいる原理を発見し、それを巧みに人間生活に応用することから、発展すべきである。自然界では非常に少ないエネルギーで、物質循環が進み、循環の過程で有害物資は殆ど作らないからである。
人間が合成した多くの農薬などは、自然界にこれらを分解する酵素は殆ど存在しない--これが農薬などの有害性の基--が、自然界で生産された物質は、必ず、それらを分解する酵素が存在する--易分解性という--。(例、土壌微生物が生産する抗生物質は、これを分解する酵素--を分泌する菌--が自然界に、必ず存在する)。自然物には有害性が少ないのはこのためである。
農業も自然循環の一環であるべきなので、その意味で、自然界に存在する物質を巧みに利用して、人間に役立てれば、人体に無害・無公害で、自然循環を乱さない効率的な持続性農業(環境保全型農業)が樹立できる。本来、有機農法はこうした点に狙いを定めるべきである(現状の有機農法は必ずしもこの狙いを満たしていない)。」
彼がこの菌製剤の発明を完成出来たのは・・「植物性飼料が家畜の消化管で、分解される過程を電子顕微鏡で観察して、飼料が消化管の中で消化される機構と、自然界で植物の遺骸が分解される機構は、共通であることに気付き、これを基にこの細菌製剤の発明を完成した。」・・・
一般の栽培法とあまりに違うこの方法で私が挫折せずここまで来れたのは、自然が与えてくれる偉大さの前に彼の真摯なお姿を垣間みていたのでしょうね。
きっと素晴らしいバラを育てる事が出来ると思います。菌製剤の発明を完成して下さった方へ感謝です。また、そんな思いをバラに向けて手入れをしてあげたいです。
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アスカマンを検索したら、(有)アスカと言うのがあったのですが、購入先はここですか?
代金が書いていないのですが、一袋どのくらいするのでしょうか?
家の場合、土作りの土地はあるのですが生ゴミを入れる場所を決めておいて使えばベターでしょうか?

C;の堆肥化せず生のまま使うというのは、アスカマンをそのまま使うということですか?

生ゴミは、臭い、虫が気になりますが大丈夫なんですね。
家の近所に猫もいますが、穴を掘るって言う事はないでしょうかね。魚類のアラなどもOKなのですか?
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こんばんは。早速興味を持って頂いて有り難うございます。 
この栽培法の最後に「生ゴミ処理の仕方」も投稿予定に入れなければならないようですねー。今は「バラ栽培法」についての記事です。
全部が完成されるまでお待ちになって頂ければ「栽培法」の最後のページに「生ゴミ処理法」も投稿します。未来さんもそれをお読みになってからスタートした方が効率良く出来ると思います。今、私の頭の中でいろいろと「バラ栽培法」の投稿文構成をまとめています。農業の基本がわかっている人を対象に書かれた難しい内容をわかり易く要約しています。そしてこの菌製剤を作られた方に原稿を下見して頂き、その後こちらのサイトに載せるという順序を採っています。購入先もその中に記します。今ですと右のリンクの「アスカマン」が購入先です。1袋20kg¥4000台確か(送料込み)。HPにはありませんがお問い合わせから注文可能。こちらも今確認しているところなの。(お返事がまだなので出張中かも、というところなのです。)でも今は生ゴミ処理についての記載ではないのです、念のため。詳しくは後でその項にまとめますのでそれまでどうかお待ち下さいね~。よろしくお願いします。
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