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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
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かりんのコンフィチュール... ジュレ② 12/21(日)
コンフィチュールの2つめ
♫ かりんのジュレ・スパイス入り ♫

表面に蜜が出てとっても良い香りが部屋中に広がります。

IMG_1658.jpg

花梨はそのままでは食べられません。固く、渋くもあり、、
それが魔法のように変わってしまうんです。
また、花梨とスパイスはベストマッチ。

今出回っていますので是非是非お試し下さいね。

材料(まず花梨ジュースを作ります。)
花梨 1kg
水 2L

作り方
① 花梨をよく洗い、(産毛がついていたら丁寧に取り除く)皮はむかず枝や
  芯、種を取り除きます。たて4つに切ります。

② 鍋に花梨と水を入れて強火にかけます。沸騰したら弱火にし、時々かき混ぜ
  ながら約1時間煮ます。火を止め、鍋の中の身をシノワに流し込み果肉を軽
  く押しつぶしながら果汁をしぼります。(強く押して果肉を崩さないように
  注意。)
  布を使って漉す場合は果肉を押しつぶさないように自然に漉しきるのを待ち
  ます。

③ ガラスボールに移し、涼しい場所で紙蓋をして一晩寝かせます。
  (きれいに澄んだジュレを作るために果汁を濁らせないようにします。)
  下にたまったおりは使いません。





材料 (ジュレ)

花梨ジュース 1L
グラニュー糖 1kg
刻んだレモンの皮 (みじん切り)少々
刻んだオレンジの皮 (みじん切り)少々
生しょうがの千切り 少々
レモンの絞り汁 1ヶ分
スパイス (ヴァニラ棒、ナツメグ、クローブ、カルダモン、黒胡椒、粉末シナモン) 少々(小1弱の好みで。)

クローブは香りが強く出ますので他のスパイスより少なめに入れました。
ヴァニラは中央に包丁を入れ、開いて種つきのまま入れる。

① 鍋に花梨ジュース、グラニュー糖、レモンの絞り汁、刻んだレモンと
  オレンジの皮、スパイス(砕いて)、生しょうがの千切りを入れます。

② ①を強火にかけて沸騰させ、丁寧にアクを取り除き、
  とろみ加減を確かめたらもう一度沸騰させて火を止め、熱いうちに瓶に
  詰めて蓋をします。

  とろみ加減はお皿に数滴落としてつぶが崩れないで丸くなったままの状態ならOK。

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ポイント
グラニュー糖の量を減らすと、とろみは出ますがジュレになりません。
ジュレは固まっているような、、崩れているような...そんなジェリー状です。

カルダモンは小さな種になっているものを砕いて使用。

ジュレになって来た状態で私の最初に作った色はべっ甲色でしたが
2回目に作った時、グラニュー糖を減らしたためジュレにならず
後からグラニュー糖を足して再び火にかけ、
今度は色が茜色になりました。
砂糖の量と火にかける時間と花梨の熟れ具合によって色は変化するようです。

花梨は咳止め、喉の弱い人に、疲労回復にも効能があると知られています。
喉が弱い私は夏以外はアーガードのプロポリスで毎朝うがいをしていますが
それでも朝、目覚めると喉がちょっといがらっぽい、と感じたタイミングに
数日ジュレを頂きました。
気がつくと治っていました~。

朝ヨーグルトに入れたり、トーストにのせたり、
あるいはクッキーやタルトにのせても。
また、夜くつろぎの時間に紅茶に入れて気持ちもゆったり・・大好きな一品です。

ジュレを保存しておいて水やブランデーで溶き、ナパージュにも使います。
(パウンドケーキやタルトのつや出し)

固くて、渋くて生のままでは決して食べられない花梨、
ジュースにしてもだし汁のような色のものが・・・
琥珀色・茜色の素晴らしい食べ物に変わります!!





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parelli さんの別な面を知って嬉しいです。
コンフィチュールって言葉も初めて聞きましたが、自家製の手作りのジャムを作られているんですね。
私も、一時期お菓子作りや、ジャム作りに凝ったことがあったのですが、もう何年もやってないですよ。
素晴らしいことされているんですね。えらいですよ。
花なしって、こちらで見かけないのですが、きっとどこにでも売ってないでしょうね。
ちょっと蜂蜜ぽい色でしょうか?美味しそうです~~。
体にも良いのですね。
parelliはマメなんですね。お料理なんかも得意ですか?
雑誌にでも出てきそうな、薔薇が似合う素敵な奥様されているんだと想像してますよ^^
未来さん                  
ふふっ・・コメントありがとうございましたー。思わず笑ってしまいました~。マメな部分だけブログに載っています(笑)1ヶ月間以上投稿しないと変な宣伝が入っちゃうでしょ。未来さんの想像しているparelliとは違うかも、です。でも朝用のジャムは1年中手作りジャムです。亡き母がテーブルに載る物に出来合いの物はなかったのでその影響を受けているかも。なるべく自然食にしたいと思ってはいますが、まぁ、適当ですよー。でもブログは公表されるものなのでここではきちんと書かないとね。
花なし・・花梨、、「かりん」です。北海道ではないのかしら?とってもおいしくて大好きな一品です。特にヨーグルトに入れると食べ過ぎてしまう位よ。
果物市場みたいなところでしたら売っているし、ネットでも買えます。(興味がありましたら買って送ってあげましょうか、暮れなのでまだ売っているといいですが。)そうだ、それよりもお試しに召し上がってみたら?1本送って差し上げます。管理者のみ..を使ってご住所教えてね。冬はこうして雨や風の日は家の事やその他の事をしています。風のない日は今日もしたのですが、石灰硫黄合剤をブラシでつるの1本1本に塗ったりしています。誘引と剪定が冬の仕事、誘引はバラの手入れの中で大好きな仕事です。(これだけかな、好きな仕事は、、)キャンパスに絵を描くような作業で好きです。
それにしても4月中旬まで冬囲いとは長~いですね。その分、楽でもありますよね。未来さんのお庭のバラが思った通りになるもの、ならないもの・・また考え考えその繰り返しを楽しむ事が出来ますように。。





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