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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
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とびきりおいしいコンフィチュール!① 12/20(土)
今日、ウィリアム・モリスの今年最後の花を
カットして花瓶に挿しました。

一番大変な堆肥投入は終了、あとは誘引・石灰硫黄合剤を塗って
2月中旬頃に剪定です。
今月中に楽しい誘引を何株かしようと思っています。




その間、2つコンフィチュールの作り方をご紹介します。

コンフィチュール(Confiture)とは・・フランス語でジャム、
でもジャムよりもう少しゆるめでいくつかの果物を合わせる
事が多いようです。

コンフィチュール作りのパイオニア・・
フランスのクリスティーヌ・フェルベールさんのレシピで作りました。

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♫ キンカン・オレンジ & パッションフルーツ ♫

材料
キンカン 800g
オレンンジ果汁 200cc(温州みかんでOK)
パッションフルーツ 10ヶ
グラニュー糖 900g
レモンのしぼり汁 1ヶ分

作り方
① キンカンを洗って皮付きのまま、たて4等分に切って種を取り除きます。
  種はガーゼに包んで取っておきます。

② パッションフルーツはたてふたつに切り、スプーンで果汁と種を取り出しま
  す。
  お鍋に材料全部とキンカンの種を加えて強火にかけます。沸騰して来たらす
  ぐに火からおろし、
  ガラスボールに移して紙蓋をして涼しい場所で一晩寝かせます。

③ 翌日②を鍋に移し、強火にかけます。沸騰して来たらすぐに火
  からおろし、再びガラスボールに戻し入れ、紙蓋をして涼しい場所でさらに
  もう一晩寝かせます。

④ 3日目、③を鍋に戻し、強火にかけます。強火のまま
  ていねいにアクを取りながら静かに混ぜ、約5~10分煮詰めます。
  ガーゼの包みを取り出し、最後にもう1度沸騰させます。
  とろみ加減を確かめたら火から下ろし、熱いうちに瓶に詰めて蓋をします。

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ポイント
私は大きめの質の良いキンカンを使いました。
最後の煮詰めは5分以内。
パッションフルーツが手に入らない場合は
キンカンとオレンジ果汁だけでも良いかも。

3日寝かせる事でキンカンの皮に味が滲み込んでいきます。
始める前に瓶を煮沸して下さいね。
最後に瓶に詰めたら瓶を逆さにして冷めるまでおくと
保存が効くようです。

バゲットにのせたり、ヨーグルトに入れても。
と~てもおいしいのでお試し下さい。

つぎは花梨のスパイス入りジュレ...お楽しみに。




                       
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