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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

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parelliさん、こんにちは。
先日はブログにコメントありがとうございました。
さっき、遅ればせながらお返事を書きました。

それにしても、すごい岩、もとい、土ですねー
これは土着菌と有機質をたくさん投入しなければ。
でも、そのぶんなんだか土づくりが楽しみですね。


kajinyさん                               
kajinyさんからのコメントが入っていてびっくりしました!
私のサイトへようこそ。また、コメントへのお返事をありがとうございました。(使用中の物がなくなったら同じ物を使いますー。)
根があちこちに広がっているつるバラには土を掘って堆肥を埋め込む事が難しくなって来ているので、米ジョー・米ぬか発酵肥料・発酵米ぬかも試してみようと思っています。ガーデニングの部分は全部読まさせて頂きました~。(さすがに読み易い!)
我が家の土、楽しみなんてものじゃないんですよ。おおかたは取り出してしまいました。残りの土も固まり易い粘土質土壌なんですよ。有機物+菌で5年経過してやっと水通りの良い土に変わって来たところです。もう掘らなくても良いのでホっ!としています。
それにしてもkajinyさんの wall garden は素晴らしいですね。バラが珪藻土に映えて何てセンスがいいんだろう、、なんてうっとり・楽しく拝見させて頂いています。。
コメントありがとうございました。
こんばんは。先日はありがとうございました。
初めてParelliさんのところへおじゃまします。
アスカマン21という菌のことは知りませんでした。該当頁の説明がとてもわかりやすく、勉強させてもらいました。理解もお庭での実践もたいへんだったでしょうね。頭が下がります。
ところで同じ嫌気性菌ですし、菌のタイプも異なるので、わたしが使用を薦めているEM菌とも阻害関係はなさそうです。ほっとしました。そして土の団粒化や、ここで画像を載せておられるような土質の改善にも、相乗効果が期待できそうです。
そこでまずはお庭のどこか一隅で、アスカマンプラスEMを試してみること、その際製品名「ソフトシリカ(珪酸塩白土)」を同時に土へ混合することもやってみられたらどうでしょうか。量は一リットルで充分。草花か雑草のそばで試験してみます。
いずれにしても、年数をかけるかけないの発想の違いがあるようですが、それでも土が薔薇を永く育てるにふさわしいよいものに変わって行くには時間がかかるものです。わたしの考えも実はそのことを積極的前向きに捉えたことが出発点でした。後は土の変化の経過をいかに正確に理解するか、です。

今後とも互いに行き来して、薔薇が少しでも、しかも永くよろこぶことをしていきましょう。
アスカマンを試してみます。それにまだこちらのサイトをくまなくは拝見していないので、じっくりと読ませてもらいます。
Keiさん                
こちらのサイトへようこそいらして下さいました。
アスカマン21もお読み下さったのですね、有り難うございます。EMを用いての栽培はアスカマンの前に3年位試行錯誤しました。その時の試行錯誤が生かされてアスカマンに巡り会いました。お陰で今はバラ育てが楽しいと思える程になっています。お勧め頂いている通り、EMやソフトシリカも使っています。一所懸命土の中の事を考えて来たのですが、今度は再び、土から上の事を考えないと・・最近、友人と話していたのですが、「バラ育ては20年以上かかるわね、」と。それで、Keiさんのサイトはよく拝見させて頂いています。Keiさん程、バラについて詳しく説明して下さるサイトはありません。また、ほんとうにバラを深く愛していらっしゃる事がよく伝わって来ます。

今日もシャルル・ド・ミルを移動させた後の土を深く掘ってみると、まだまだ
石のような粘土質の固まりがあって、どこで取り出しを止めるべきか・・が問題な程、無尽蔵な、我が家の庭土なのです。でも、おおかた土掘りは終わりました。先日、我が家を通りかかったひとりの女性がおりまして、ある事でとても元気をなくしている時だったようでした。(その方はお体も悪く)我が家のファンタン・ラトールを見て元気を頂いたと言っていまして、、バラをいろいろお見せしたのですが、その方の足がバラの株元へ入って・・「わー、柔らかい!」とびっくりしていました。ご助言通り、日本茶を根元に入れたファンタン・ラトールは例年以上に美しくて、人の心を癒す事が出来るのは素晴らしいー、嬉しく、温かい気持ちになりました。土の中もクラウンから上もたくさん学んでもっともっとバラを美しくしてあげたい・・そう思っています。

アスカマンは農業用に作られた製品ですので、一般の人には少し難しいと感じてしまう点があるのでしょうね。多くの人に分かるように努力して記したつもりなのですが・・・最近は蜂が少なくなって来ている問題を新聞で読みますが、我が家のバラの時期、どこからこんなに蜂が来るのか、という程みつ蜂がぶんぶんなのです。これからの農業・植物栽培が地球環境に優しい農法へと転換されて行く事を願っています。その後のご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。また、これからも良きご教授をよろしくお願いします。





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(我が家の)カチカチ・岩のような粘土質の土 02/06(水)
我が家の土をお見せします。

「もう1度土を掘る事から始めなさい!」って
言われたら、

「できませぬっ。」


iwa4.jpg



iwa3.jpg


↑ 深さ40cm位を掘った中。

そこでバラ育ての必需品。
”金槌とバール” ↓

この兵器に気づいたのは穴を半数も掘った後、、

バールの尖った先を岩にあて、

バールの反対側を金槌でたたいて割ります。(フーっ!)


hammer1.jpg



iwa2.jpg

iwa1.jpg


これは掘り出した岩です。(いえ、土です。長さ最大25cm位。)↑

茶色く光った色は年代物?の鉄分でしょうか。

地植えの1株ごとに掘りました、はい。





taihi1.jpg


そしてやっと
掘った穴の中に、

堆肥+繊維質(籾殻+稲藁など)を投入する事が出来ました。

(ここでは土の中に投入するものの詳細は
省略させて頂きます。)



読んで下さった方の中にもいらっしゃると思います。

バラの為ならできる、

バラは後ですっかり癒してくれるから. . . 。


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parelliさん、こんにちは。
先日はブログにコメントありがとうございました。
さっき、遅ればせながらお返事を書きました。

それにしても、すごい岩、もとい、土ですねー
これは土着菌と有機質をたくさん投入しなければ。
でも、そのぶんなんだか土づくりが楽しみですね。


kajinyさん                               
kajinyさんからのコメントが入っていてびっくりしました!
私のサイトへようこそ。また、コメントへのお返事をありがとうございました。(使用中の物がなくなったら同じ物を使いますー。)
根があちこちに広がっているつるバラには土を掘って堆肥を埋め込む事が難しくなって来ているので、米ジョー・米ぬか発酵肥料・発酵米ぬかも試してみようと思っています。ガーデニングの部分は全部読まさせて頂きました~。(さすがに読み易い!)
我が家の土、楽しみなんてものじゃないんですよ。おおかたは取り出してしまいました。残りの土も固まり易い粘土質土壌なんですよ。有機物+菌で5年経過してやっと水通りの良い土に変わって来たところです。もう掘らなくても良いのでホっ!としています。
それにしてもkajinyさんの wall garden は素晴らしいですね。バラが珪藻土に映えて何てセンスがいいんだろう、、なんてうっとり・楽しく拝見させて頂いています。。
コメントありがとうございました。
こんばんは。先日はありがとうございました。
初めてParelliさんのところへおじゃまします。
アスカマン21という菌のことは知りませんでした。該当頁の説明がとてもわかりやすく、勉強させてもらいました。理解もお庭での実践もたいへんだったでしょうね。頭が下がります。
ところで同じ嫌気性菌ですし、菌のタイプも異なるので、わたしが使用を薦めているEM菌とも阻害関係はなさそうです。ほっとしました。そして土の団粒化や、ここで画像を載せておられるような土質の改善にも、相乗効果が期待できそうです。
そこでまずはお庭のどこか一隅で、アスカマンプラスEMを試してみること、その際製品名「ソフトシリカ(珪酸塩白土)」を同時に土へ混合することもやってみられたらどうでしょうか。量は一リットルで充分。草花か雑草のそばで試験してみます。
いずれにしても、年数をかけるかけないの発想の違いがあるようですが、それでも土が薔薇を永く育てるにふさわしいよいものに変わって行くには時間がかかるものです。わたしの考えも実はそのことを積極的前向きに捉えたことが出発点でした。後は土の変化の経過をいかに正確に理解するか、です。

今後とも互いに行き来して、薔薇が少しでも、しかも永くよろこぶことをしていきましょう。
アスカマンを試してみます。それにまだこちらのサイトをくまなくは拝見していないので、じっくりと読ませてもらいます。
Keiさん                
こちらのサイトへようこそいらして下さいました。
アスカマン21もお読み下さったのですね、有り難うございます。EMを用いての栽培はアスカマンの前に3年位試行錯誤しました。その時の試行錯誤が生かされてアスカマンに巡り会いました。お陰で今はバラ育てが楽しいと思える程になっています。お勧め頂いている通り、EMやソフトシリカも使っています。一所懸命土の中の事を考えて来たのですが、今度は再び、土から上の事を考えないと・・最近、友人と話していたのですが、「バラ育ては20年以上かかるわね、」と。それで、Keiさんのサイトはよく拝見させて頂いています。Keiさん程、バラについて詳しく説明して下さるサイトはありません。また、ほんとうにバラを深く愛していらっしゃる事がよく伝わって来ます。

今日もシャルル・ド・ミルを移動させた後の土を深く掘ってみると、まだまだ
石のような粘土質の固まりがあって、どこで取り出しを止めるべきか・・が問題な程、無尽蔵な、我が家の庭土なのです。でも、おおかた土掘りは終わりました。先日、我が家を通りかかったひとりの女性がおりまして、ある事でとても元気をなくしている時だったようでした。(その方はお体も悪く)我が家のファンタン・ラトールを見て元気を頂いたと言っていまして、、バラをいろいろお見せしたのですが、その方の足がバラの株元へ入って・・「わー、柔らかい!」とびっくりしていました。ご助言通り、日本茶を根元に入れたファンタン・ラトールは例年以上に美しくて、人の心を癒す事が出来るのは素晴らしいー、嬉しく、温かい気持ちになりました。土の中もクラウンから上もたくさん学んでもっともっとバラを美しくしてあげたい・・そう思っています。

アスカマンは農業用に作られた製品ですので、一般の人には少し難しいと感じてしまう点があるのでしょうね。多くの人に分かるように努力して記したつもりなのですが・・・最近は蜂が少なくなって来ている問題を新聞で読みますが、我が家のバラの時期、どこからこんなに蜂が来るのか、という程みつ蜂がぶんぶんなのです。これからの農業・植物栽培が地球環境に優しい農法へと転換されて行く事を願っています。その後のご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。また、これからも良きご教授をよろしくお願いします。





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