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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
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ウィリアム・モリス  05/22(日)
William Morris (David Austin Roses)              5月15日~

IMG_7563.jpg

David Austin の自信作だけあって、
さすがのバラですね!
とっても大事にしています。




IMG_7428.jpg





IMG_7564.jpg





IMG_7570.jpg





IMG_7560.jpg





IMG_7565_20110529161620.jpg





IMG_7493.jpg

遠くから真正面に見るとフラットに写っていますが、
かなり厚みのある仕立てとなっています。(一番下の写真をご覧下さい。)

大好きなバラなので、もう1本を右隣に植えています。
右端に少し、右の株の枝先が写っていますね。
ゆずり葉の木がじゃまして撮れません。





IMG_7460.jpg

左の株の左半分です。

このバラのつるは、きれいに咲かせる為に
ちょっと難しい誘引をしないと適度な厚みが出ません。

支柱を何本も使って奥行きを出さないと、
後ろの壁面にくっついたように咲いてしまうのです。

その上、花茎もくるんくるんとあっちこっち向いて、
それがまた、魅力なバラでもありますが。

オールドローズと比べると、イングリッシュローズは、
より多くの肥料が必要です。

今年冬、例年の2倍以上の肥料をこのバラに入れてみました。(堆肥に混ぜて、)

その結果・・・
春先から葉は、良く茂り、葉色も良く、、
「やったー!」と思ったのです。

ところが、開花してみると、、、
今年は去年より気温低め・湿度低めにもかかわらず、
花色に影響が...

花色が不安定で、例年の鮮やかさがありません!
そして、すぐに退色してしまいます(涙)
肥培管理の難しさを痛く経験させられました。

その上、花が大きく、(中輪が好きですー)
アスカマン栽培法で育てているので、
肥料は、特別少なくて良いようです。
例年ですと、冬の堆肥投入時、鶏糞をたったの200g位だけ。
あとは、リンカリ少々いれるのみ。

肥料のさじ加減、、
アスカマン発明者から、「それみた事か、、」と言われそうです。

1本1本のバラの肥培管理をしっかりやってゆく事の
厳しさを学ばさせてくれたバラでもあります。





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