HOME

AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

Comments in English are also welcome.

profile
since 2008
「Stap細胞」の虚偽と検証実験 07/01(火)
「Stap細胞」の虚偽と検証実験
                               
7月1日〜小保方氏をStap細胞検証実験に参加させる発表がありました。

科学論文が発表されると、その論文に基づいて他の科学者が同じ結果を出せる
はず・・・
ここが非常に大切な部分だという事を強調したい。

今回のStap細胞については世界で既に20-30人の人が実験を試みたそうですが、
誰も成功した人はいません。

小保方氏独自のコツ・レシピなるものによって仮に検証実験で成功したとしても
小保方氏だけが成功出来るものであってはならない。
科学者なら当然わかっているはずの科学の基本ですが、、、
何故不正・捏造が認定された小保方氏を検証実験に参加させる、というのでしょうか。

これまで一連の問題を追って来て、違和感を覚える事柄が多すぎて、
その全てをここで述べられませんが、

下村大臣と改革委員長の岸輝雄は、時を同じくして小保方氏を検証実験に参加させて
はっきりさせる必要がある、と数回に渡る不自然な発言。
理研に圧力をかけたとしか考えようがありません。

下村大臣(早稲田大出身)の裏に潜む思惑・・とは?

政府ぐるみで小保方氏の不正捏造を加担するのであれば、我々は
もはや北朝鮮の科学院や韓国のセオル号に関しての政府を批判出来ない立場では?

若原教授は何故「Stap細胞は現時点では、ないと判断して妥当」と言わなかったのか?
一般の人・科学者・News性を追うTV番組・週刊誌・記者・・多くが複雑に絡まって
問題の解決がさらに遠のいているように思わざるを得ません。

若山教授は「Stap細胞はないとは言えない」と表現した奥に彼自身の
科学者としての誠実さが現れているのかも知れませんが、
一方で...一般の人は「では、あるのだな?」と展開してしまう危険に気づいてくれたのなら、
「Stap細胞は現時点では、ないと判断して妥当」と言えたのではないだろうか。

マウスの取り違えの調査が忘れ去られそうな今、
私たち一般の人たちがもっと科学の常識を身に纏い、不正と戦っていくのでなければ...
私たちに明るい日本の未来があるのだろうか?








                        ≪ 次へ         HOME         前へ ≫ pageTOP


2014/07
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Latest Comments
by なみちゃん on 09.27


by parelli on 09.27

by なみちゃん on 09.27

by 日比野 進 on 08.14

by 日比野 進 on 07.24

by Parelli on 10.05

by 澤野かずみ on 10.05

by Parelli on 09.30

by 澤野かずみ on 09.27

by Parelli on 09.15

by 澤野かずみ on 09.14

by parelli on 03.09

by 未来 on 03.09

by parelli on 02.19

by もりのぶな on 01.24

最新のトラックバック






LINK
Copyright 2008 Scent of Roses. All rights reserved.