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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

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マダム・ルグラ・ド・サンジェルマン 05/30(月)
Mme. Leguras de St. German (Old Rose)             5月20日~

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この春、初めての開花♪
あまり美しくて、息を呑みました!

このバラをあるお宅で見た時、
「マダム・プランティエ」と教えて頂き、購入。
とっても良く似ているバラですが、
でも、育ててみると、どこか違う・・

私の見たバラは、木立性だったような、、
そして、花びらの中心が淡いクリーム色。

マダム・プランティエは、花びらの中心が淡いピンク色だし、
蕾もややピンク色。そして、細いつるを良く伸ばします。

それから5年後、去年春新苗で
やっと我が家に到着!




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咲き進むと全体が白くなります。




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こうして萼の2枚が開き、




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花びらが1枚解けるまで、数日かかり、




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それからここまで、1~2日間。




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そして、次の日。

何日間も待たされ、この状態の翌朝やっと開花するバラ♪

とっても香りも良いアルバローズです。

まだ腰程の高さですが、枝は何本も立ち上がって
楽しみなバラです。




北一角

小雨降る北側の庭の西方面の一角をご紹介!

キッチンの西側の窓(網戸付)から撮っています。
右手の方に白いバラ、サンジェルマンです。

雨が降り出したので、カットし、
蕾だけが、白くポツンポツンと。

サンジェルマンの右手に1株目の養生中のシャルル・ド・ミルがありますが、
枝先がちょこんと見えるだけです。

左手前は、レダ、これも今日はカット。
奥にブルボンクイーンがありますが、見えませんね。

毎朝こんな景色を見ながら、バラの開花を待ち、、
朝日に輝く植物の姿に感動し、
雨の日は眺めながら朝食!です。

小さいながらも朝一番に私に今日の元気を与えてくれる
お気に入りの一角。





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マダム・イサク・ペレール 05/28(土)
Mme. Isaac Pereire (Old Rose)                 5月17日~

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退色して行くさまにも癒される!
美しい花びらの崩れ。




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早咲きなはずですが、北側に植えているせいか
他のバラと同じ頃に咲きます。

春先、日照が少し足らないようで、
葉の展開にそれが現れているような気がしています。
開花頃はちょうど良い日照になり、花色、花保ち良く、
美しいバラです!




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花保ちが良いので、この豪華な花びらの重なりの
移り変わりを充分に堪能する事が出来ます。

今日は夕方にも雨との予報、今にも降り出しそうです。
切りたくなかったけど・・何度も考え考え、
全開になっているバラは、全部カットして、、
悔しくて、もったいなくて・・
バラジャムになりました。↓




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出来たジャムは色がピンク色に。
シャルル・ド・ミルで作ると色が変わらないとか。

雨・花切り・花びら掃除・ジャム・・・
忙しい事!

全体写真を撮ったのですが、あわてて撮ったのでしょうか。
残念ながら、ボケまくっていましたー(残念)

現在2.5m位につるが伸びているでしょうか。
1.5m位の高さまで壁面誘引しています。






ファンタン・ラトール  05/27(金)
Fantan Latour (Old Rose)               5月15日~

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今年はこの写真からどうぞ。
咲き始め、今までで一番の花数。




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この株が植わっている場所、
幅は、1.2m位ありますが、奥行きはたったの15cm位、深さ15cm・・・
向こう側は、境界の大谷石、こちら側は、ウチの駐車場のコンクリート、に挟まれて、
さらに大谷石は、斜めに下へ狭まり、、
コンクリートは真夏熱々になります。

しかし・・お利口な事に、、根は暑さを避けて、向こう側の大谷石の方に
張っているのです。。

そして、毎年良く咲いてくれます♪(ありがとう!)





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8.5m、高さ1.6mのバラの生け垣。

多少花色に鮮やかさが欠けている年かも。
肥料入れ過ぎにご用心!

雨が2日続いた時に、咲いているバラのほとんどをカットせざるを得ず、、
切られる為に咲いて来たような、恨めしい雨ですが、仕方ありません。
最近の雨には、諦め慣れ・・してしまいました。

ほんの束の間の開花でもいい、と言える程に
庭の全てのバラは大株に成長しつつ、
花数を楽しんでいます。

カットしたバラも大バケツ10杯以上!
雨降り直前、バラ風呂用、、等と分けている暇もなく。







レダ なんと美しい!! 05/24(火)
Leda  (Old Rose)                       5月20日~

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あまりに美しくて、、言葉がありません。
今年は格別に艶やか。




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左の蕾の首に「襟巻きネックレス」? お似合いです!

ヒラタアブの幼虫です!
ヒラタアブの親はブンブン回ってこどもの餌探し、
卵を産む場所には、ちゃんと餌があるんですね。




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蕾も美しく、花も美しい...
こちらは、肥培管理、成功しているよう!

どこかにひとつだけ植えるバラを許可されるなら、、
このバラは、その候補に必ず入る!

丸葉もとてもお似合い。




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やっと蕾が見え始めた頃。(キッチン西側の窓から)
北側の庭で育てています。1.8m位。

最初は日照が足りず、紅が入らないかも、と心配したのですが、
朝日が入り、暗くない場所でしたら、栽培可能です。

オールドローズは地植えにしたいところですが、
ぐるっと回りに余裕をあげたいので、
大きな鉢栽培にしています。

キッチンからもダイニングルームからも見えるところにあり、
夕暮れに見る、レダ・・・最高!






ウィリアム・モリス  05/22(日)
William Morris (David Austin Roses)              5月15日~

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David Austin の自信作だけあって、
さすがのバラですね!
とっても大事にしています。




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遠くから真正面に見るとフラットに写っていますが、
かなり厚みのある仕立てとなっています。(一番下の写真をご覧下さい。)

大好きなバラなので、もう1本を右隣に植えています。
右端に少し、右の株の枝先が写っていますね。
ゆずり葉の木がじゃまして撮れません。





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左の株の左半分です。

このバラのつるは、きれいに咲かせる為に
ちょっと難しい誘引をしないと適度な厚みが出ません。

支柱を何本も使って奥行きを出さないと、
後ろの壁面にくっついたように咲いてしまうのです。

その上、花茎もくるんくるんとあっちこっち向いて、
それがまた、魅力なバラでもありますが。

オールドローズと比べると、イングリッシュローズは、
より多くの肥料が必要です。

今年冬、例年の2倍以上の肥料をこのバラに入れてみました。(堆肥に混ぜて、)

その結果・・・
春先から葉は、良く茂り、葉色も良く、、
「やったー!」と思ったのです。

ところが、開花してみると、、、
今年は去年より気温低め・湿度低めにもかかわらず、
花色に影響が...

花色が不安定で、例年の鮮やかさがありません!
そして、すぐに退色してしまいます(涙)
肥培管理の難しさを痛く経験させられました。

その上、花が大きく、(中輪が好きですー)
アスカマン栽培法で育てているので、
肥料は、特別少なくて良いようです。
例年ですと、冬の堆肥投入時、鶏糞をたったの200g位だけ。
あとは、リンカリ少々いれるのみ。

肥料のさじ加減、、
アスカマン発明者から、「それみた事か、、」と言われそうです。

1本1本のバラの肥培管理をしっかりやってゆく事の
厳しさを学ばさせてくれたバラでもあります。






ロズレー・ド・ライ 今年は遅めの開花 05/15(日)
Roseraie de L'Hay(Hibrid Rugosa)            5月7日~

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2日間雨が続き、雨の中で開花。
例年は、このバラが一番乗りですが、少し遅めの開花です。




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こんな状態で開花までは、とってもゆっくりと花びらが解けて来ますが、
咲くと、2日位の花保ちでとっても残念なのですが、
庭のアクセントになり、家の中からの眺めも良く、
なくてはならない存在です。




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ハンザに良く似ているバラです。
枝が大変密になるので、ヘッジ(生け垣)によく使われるようですが、
高温多湿の地域では、無理でしょうね。




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去年の猛暑のせいかしら・・
最初3株あり、枝が密に重なるので2株にしてあげたのですが、
移動した方の株が弱り気味で心配です。

一番左手の山の形になっている新緑はツゲの木。
手前とツゲの間にもう1株ありますが、、
たった2輪の蕾があるだけ・・

このバラは、初秋の気温の変化が苦手、
それまで元気に育っていないと、秋に急に葉が黄変し、
落葉を始めます。去年がそうでしたー

今年、花は咲かなくてもいいから、元気に育って欲しい!

このバラの、素晴らしい香りが漂い始めると、
miさんを思い出します。
見て下さっているかしら。





ソンブレイユ 全開になって来ました・・ 05/11(水)
Sombreuil (Tea Climber)             5月5日~

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昨晩雨が降り出したので、全開になっているバラはカットして、
家の中で楽しんでいます。

ところで、バラの花をカットする時、花茎用の
剪定鋏を使っていますか?(私は今までそうでした、)

一緒にバラ栽培をずっと楽しんで来ている友人に
教えて頂いて、、

今年から「フローリスト・ナイフ」を使用!
プロの刃研ぎ屋さんに更によーく研いでもらって・・・

品種によっては、、、
まるで、造花!という程花保ち良くなります!!
(知らなかったのは、私だけかナー・・・)




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全開になって気温が低いと、これよりかなり真っ白になりますね。
(このページは、気温が低くなる前日)

花径9cm位ありますので、雨の前日10輪程切り花にすると豪華です。
中心の花びらは短く、外側にいくに従って
長くなり、全体ではフラットな感じですね↓




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一方、こんな↓深い形で花開く姿もあります。

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昨晩このページ作成準備に2時間もかかってしまいました(涙)
画像や文字を出すツールが突然消えていて・・・
(あとで調べたら、Windows は大丈夫でしたが、)

ウルトラC技法(?)を使って作成したので、時間がかかり疲れました。
昨晩のうちに、プロバイダーに連絡し、今朝みたら、直っていたので、ほっ!

Mac User 肩身が狭いです。




クレメンティナ・カルボニエリ しあわせ色のバラ 05/10(火)
Clementina-Carbonieri(Tea Rose )           5月6日~















今年は少し色が濃いめで咲いてくれました。
とっても美しいこの色、大好きなティーローズです。
樹形は横広がり・中輪、あまり大きく成長しないので、
小さな庭・鉢栽培に良いかもしれません。

このバラの花びらは、花びらにプリーツが入ってそれが魅力なバラです。
(最後の画像をご覧下さい。)
典型的なティーローズとはちょっと違った魅力を持った
バラ、と感じています。

プレゼントして頂いたバラで、とても大事にしています。

ソンブレイユの下でやはり鉢栽培。
ソンブレイユの白とお互いに惹き立て合っています。





くるるん

そして、枝は、くるんくるん、、と曲がるんですよ!







こんな風にプリーツが入るバラは、
他にポール・トランソン。

どちらも大好きなバラです!







ソンブレイユ 今年の最初のバラ 05/07(土)
Sombreuill (Tea Climber)               5月5日~

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鎌倉は、東京・横浜に比べて冬は暖かめ、夏は涼しく・・・
でも春の気温は低め、
なので、横浜・東京を通ると「あらっ、もう!」とバラの生長にびっくりします。

やっと咲き出した今年の最初のバラ、ソンブレイユ。
ティーローズは、どれも少しづつ少しづつ花びらが解けて来ますので、
楽しみも多いのですが、
他のバラの開花がまだ先なので、早く沢山咲いて欲しい!




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私は早く全開になって欲しい、と思うのですが、
主人が大好き!な、このバラのこの時が素晴らしいと。

テラスの中に大きな(径45cm位)鉢に植えて、外壁に沿わせています。
ポール・トランソンのパーゴラの下になります。
トランソンが葉を広げ育って来るまで、陽が差し込んで、
雨からもかなり守られ、理想的な場所(偶然にも)となりました。

咲き始めると、別世界のような雰囲気♪
主人は、「Gift from Heaven!」なーんて・・言っています!




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とりわけ、オールドローズが好きな私ですが、
やはり、いいですね~!
優しく、たおやかで、優雅な雰囲気。

私には微かな香りですが、主人には良く香るそうです(笑)。




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ソンブ全体

今年初めて開花するバラもありますので、
しばらくおつきあい下さい!
このソンブレイユ、改めて開花の様子をお伝えします。






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