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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

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◎ Charles de Mills   この春元気がありません。 06/27(土)
Charles de Mills シャルル・ド・ミル         5月26日~開花

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ファンタン・ラトールと並んで私の大好きなバラのベスト5。
でも、今年は弱って元気のないシャルル・ド・ミルです。
(これは去年以前に撮った元気な写真。)

冬剪定の時に、弱っているとわかっていたので
枝はあまりカットせず、なるべく多く残すようにして
様子を見ていましたが、
残念!この春、葉の展開が思わしくなくて・・・
小さな蕾を全部ピンチしました。

半日陰に植えてご覧の通り、とってもきれいな色で咲いて
くれていたのですが、パーゴラが日陰を増やしたようでした。




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上の花からもう少し経つと、ボタンアイが見えるようになります。
こんな健康な葉だったんですねー

あまりに残念で春にもう1本のシャルル・ド・ミルを購入。




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どうもシャルル・ド・ミルは2種類あるようです・・・(?)
Peter Beales が所有している株と、、もう一つ。
上2枚の写真とこの下2枚の写真の違い。
花びらの配列等が微妙に違いますのでご覧下さい。

まず、上2枚の写真のシャルル・ド・ミルは
蕾の時、こんなに白いです。




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春に購入したシャルル・ド・ミルは、小さい蕾が既に
付いていた状態で到着、我が家で開花したのですが、、
蕾が3枚目の写真より小さい時、既に赤っぽい色でした。




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花色の違いは光線の加減によって違うのでしょう。
上2枚のシャルル・ド・ミルの方が花びらの配列が
より緻密で、きれいに配列されていると思いませんか?

このような違いは他にもあります。
ロザレー・ド・ライ(Peter Beales所有株)は、
花色と枝の密度に違いがあります。


弱ったシャルル・ド・ミルを何とか回復させたい!

ROSE SANCTUARYの K e i さんから日の当たる場所に移動すべき
ご指導を頂きました。

葉をかなりカットして蒸散を防ぎ、
日の当たる北側へ移動させました。(6月初旬頃)
この時、アスカマンで作った堆肥で
根を抱いてあげるようにして地植えしました。




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6月27日、少~し新しい葉が出始めていますので、
回復出来るかナ!(希望+希望)





Amanda Patenaude  今年も1季咲き? 06/24(水)
Amanda Patenaude  アマンダ・パトナウド     5月18日~開花

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アマンダ・パトナウド、双子の美人姉妹です~




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一番風当たりの強い所に植えられて、
自らの刺で葉が傷だらけになり・・・
その上、リピートするはずのバラが、、しない・・・?
枝は、直立性で2.5m以上(1.5m位と聞いている、)にもなってしまうのです。

そこで昨年暮れに大きな鉢に移して
南側に移動しての開花です。




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いつも傷だらけの葉ですが、
ほんとはこんなにきれいでした~
またまた完全無傷・・・

「今年はコンテストに出せるバラが増えたわ、(笑)」と思った、、のもつかの間。
雨が降ると数日降り続くので、
その後はどれも傷み始めてしまいました。




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このバラを持っていらっしゃる方、
2番花の蕾が上がっているのでしょうね。
ウチはやはり、今年もリピートの気配がありません。
枝葉だけがよく伸びています・・・。





◎ Petit de Hollande   誠に愛らしいバラです! 06/21(日)
Petit de Hollande  プティ・ド・オランド     5月14日~開花

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これも大好きなバラですが、
一昨年根切り虫の被害で2株のうち1株は失いました。
挿し木をして、もう1株を育てていますが、
成長は大変ゆっくり。
順調に回復して沢山の花を咲かせて欲しい!




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どのオールドローズも、(いつも思うのですが、)
花と葉が見事に調和して
さらに美しさを引き出しています。




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こんなに中心の花びらが巻き込む形にもなります。
こんなの沢山欲しいナ。




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この状態だとプティ・リゼットに似ているでしょう。

私が今年「草笛の丘オールドローズガーデン」で見た
プティ・ド・オランドは、
株全部がこんな形の花でしたが・・・
ほんとにプティ・ド・オランド?と思ってしまいました。

我が家のプティ・ド・オランドは、
ほとんどの花がカップからロゼット咲きですので、
明らかに違う咲き方の花ですが・・・。




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植えた場所が日陰すぎて成長が思わしくなく、
今は鉢で育てています。

オールド・ローズにはめずらしく、株はあまり大きくなりませんので、
2~3株を寄せ植えのようにしたら
株が花で被われ、みごとな開花となるでしょうね。

小さなスペースのお庭の地植えにぴったりです。

クリアーなピンク色。
今年は花が少なくてカット出来ませんでしたが、
このバラの為に専用の花瓶まで用意しているんですよ。

花瓶の中でも、とても愛らしくて・・・
花を見ながら、香りを感じつの読書は
最高!

この花の愛らしさをもっと沢山の人に
知って頂きたいと思うバラです!





◎ コテージ・ローズ  今年はアーチで 06/06(土)
Cottage Rose  コテージ・ローズ     5月5日~開花

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今年は2株を低いアーチ(最大高1.2m位)の両側から誘引して、
玄関前に配置。(径45cmのテラコッタ鉢使用)




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このバラは一番早く葉を展開し始めるので、
その後の寒さに葉の展開がストップする芽も多く、
花芽がなかなか伸びずブラインド?、と思うのですが
カット出来る茎さえも伸びないので、そんままほっておきます。

すると、暖かくなるにつれて伸び出して、、
つまり一斉に咲いて欲しいのですが・・・。




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今年は色々な形で咲きました。
毎年少し変わった色・形・・・この不安定さはERなのですね。
オールド・ローズにはこういう事はありません。




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アーチの上の方という事が
おわかりでしょうか。




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玄関前に低いアーチというのは
なかなか良いアイディアで、好評。

しかし、花茎の長さの観点から考えて
このバラがアーチにふさわしい品種かどうか、
もう少し、見極めたいところ。

香りも良く、暑さに比較的強いバラなので、
日差しの強そうな場所には合っています。







Barbara Austin   David Austin  1997年 06/04(木)
Barbara Austin  バーバラ・オースチン    5月11日~開花

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今年初めての開花。
想像した通りの花の咲き方で・・・
嬉しかった。

(実は・・・6月4日・今日は私の誕生日です。)




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初めて見る蕾の色、
美しい花を予感させるような淡い上品な色ですよね。




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蕾がほぐれて来た時、どきどきしました。
なんて素敵な色でしょう~




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この姿を後ろ側から見た時は、
もう絶対の確信が。




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美しさに息を呑みました。
後ろに見える蕾の色・・(画像をアップすると画質が少し落ちてしまいます。)
なんとも言えない、とろけるシャーベットのような、、
素敵な色です。

David Austinの妹さんのお名前がBarbaraだそうですが、
素敵な女性を想像します。

左の点々は、オリーブの小さな実。




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開き始めは、こんな感じです。




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そして、こうなって・・・




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上の写真の状態から1日経つと、このように変化して
中心の色が周りの花びらより濃いめの色合いですが、
この色合いは、他の薔薇にはないような素敵な色合いで
感激でした!

支柱を8本、円錐形に立てた、
その周りに花、いっぱ~い。

7~8cmの中輪で、細い枝の全てに花を沢山咲かせます。
この花が咲いた時、2日間家族旅行、
2日間とても強い雨が降って、風も。
帰宅すると、支柱は半分倒れ、、
残念ながら沢山の花の写真は撮れませんでした。

そればかりでなく、花びらの外側の色がとても淡くて繊細で、
雨に当たって茶色くなってしまって・・・
あぁ、旅行は6月にすれば良かったー

多花性で(1株で50~100ヶの花・数えきれません)
繊細な花びらにもかかわらず、花保ちは良いです。
そして、香りも最高!
大きく成長すると、枝は育って弓なりになるようです。
1季咲きのER.








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