| ◎ ティーローズ この魅力! | 05/03(日) |
Mlle Franziska Kruger(マドモアゼル・フランチェスカ・クリューガー)

3月20日、既に径5mm程にもなっていた蕾を発見、
この画像は5月1日の撮影。
ゆっくり、ゆっくりとその美しさを現し続けるバラ、、ティーローズ。
毎日僅かづつ微妙に花色や花びらの開花が進みますので、
もう何枚写真を撮った事か・・。


花びらの先がくるっとロールする、その量が絶妙!

これは、同じ株の違う茎からの花。

ティーローズ独特の開き方ですね。
何とも言えない色の重なり・・・
80坪くらいの広さの庭だったら、、
ティーローズ区画を作ったに違いありませんー

これもまた、同じ株の違う茎からの花。
花の形がまったく違うでしょ。
花の中心(花芯)に注目していって下さい。↓


ルドゥーテのボタニカルアートによく出て来るのですが、
花芯に葉片(それが小さな蕾の固まりの時もある、)が出る・・・
ティーローズの特徴のひとつでもあります。
こういう場合は、花びらが少ないそうですが、
これは、かなり多い。
(5月3日現在、まだこれ以上開きません。)

ここで葉片が花芯から飛び出ているのが
おわかりになると思います。

葉は初め赤く、、徐々に緑色になりますが、
赤い葉はやがて、銅色になり、赤い茎と銅色の
対照がとてもきれいで、これもティーローズの特徴です。

そして、最後にしっかりとした緑色の葉に変化してゆきます。
ひとつの株にこれらの葉の色の違いも混在して、
このバラの美しさをさらに引き出しています。
美しさを充分に画像に撮れませんが、
毎日庭で、ティーローズの美しさを堪能しています。
ティーローズの樹形は乱れがちになると思います。
冬の剪定時に上から見て、円形になるように剪定を心掛けています。
そして、内側(または横)へ出る芽は(芽のうちに)なるべく早く掻いて、
バラにそれを教え込みます・・・すると、
感動する程美しい樹形になりました。
私は普通、バラの蕾のピンチはしていませんが、
つるでないティーローズだけは、しています。
3つのうちの中央のひとつを残してピンチ。
それでも、まだ16ヶ開花中。
四季咲きで、
花つきが良く、花保ち良く、虫がほとんどつかない・・・
ティーローズを発見し、
保存して下さった方々のバラへの情熱に感謝です。

3月20日、既に径5mm程にもなっていた蕾を発見、
この画像は5月1日の撮影。
ゆっくり、ゆっくりとその美しさを現し続けるバラ、、ティーローズ。
毎日僅かづつ微妙に花色や花びらの開花が進みますので、
もう何枚写真を撮った事か・・。


花びらの先がくるっとロールする、その量が絶妙!

これは、同じ株の違う茎からの花。

ティーローズ独特の開き方ですね。
何とも言えない色の重なり・・・
80坪くらいの広さの庭だったら、、
ティーローズ区画を作ったに違いありませんー

これもまた、同じ株の違う茎からの花。
花の形がまったく違うでしょ。
花の中心(花芯)に注目していって下さい。↓


ルドゥーテのボタニカルアートによく出て来るのですが、
花芯に葉片(それが小さな蕾の固まりの時もある、)が出る・・・
ティーローズの特徴のひとつでもあります。
こういう場合は、花びらが少ないそうですが、
これは、かなり多い。
(5月3日現在、まだこれ以上開きません。)

ここで葉片が花芯から飛び出ているのが
おわかりになると思います。

葉は初め赤く、、徐々に緑色になりますが、
赤い葉はやがて、銅色になり、赤い茎と銅色の
対照がとてもきれいで、これもティーローズの特徴です。

そして、最後にしっかりとした緑色の葉に変化してゆきます。
ひとつの株にこれらの葉の色の違いも混在して、
このバラの美しさをさらに引き出しています。
美しさを充分に画像に撮れませんが、
毎日庭で、ティーローズの美しさを堪能しています。
ティーローズの樹形は乱れがちになると思います。
冬の剪定時に上から見て、円形になるように剪定を心掛けています。
そして、内側(または横)へ出る芽は(芽のうちに)なるべく早く掻いて、
バラにそれを教え込みます・・・すると、
感動する程美しい樹形になりました。
私は普通、バラの蕾のピンチはしていませんが、
つるでないティーローズだけは、しています。
3つのうちの中央のひとつを残してピンチ。
それでも、まだ16ヶ開花中。
四季咲きで、
花つきが良く、花保ち良く、虫がほとんどつかない・・・
ティーローズを発見し、
保存して下さった方々のバラへの情熱に感謝です。
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