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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。

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スロージューサー  野菜ジュース 04/28(土)
どれにしようか・・
さんざん迷ってこれ! イキイキ酵素くんOD-312
今年3月発売のNew Model

80回転/分でゆっくりギアが回って、上の筒部分に野菜を入れると
ジュースが絞り出されます。

スロージューサー




野菜

野菜(にんじん1本+サラダ菜+レタス+他葉物野菜+パセリ)+
りんご半分+レモン半分。
出て来たジュースの色は緑色ぽいけど・・・
まぁー、感激のお味!!

青汁なんて飲めないでしょう、と思いきや
(アオジル・・語感が良くありませんね、私は野菜ジュースと呼びます)

葉物野菜は、ジュースにコクと奥深さを加えるのですね~

市販の野菜ジュースもとても美味しいので、あまり期待しなかったのですが、
比べ物にならないお味。

で、私はこれを朝に飲んでいません。
昼食・夕食直前に飲みます。

体全体に染み渡るような・・生き返るような!!
毎日なくてはならない飲み物になってしまいました。

IMG_3790.jpg

いただきまーす!



ほんとは、ANGEL JUICER(日本未発売)が欲しくて
海外から取り寄せを検討していました。
ALLステンレスだし、、
でも、重大な欠点を2つ発見!

本体とギアを接続する部分からジュースが
ぽたぽた(少しのようですが)。
もうひとつ、
絞り終わると、本体にジュースが溜まってしまう
部分がある事が判明。
(外人っておとなしかったけ?:笑)

angel_juicer_2__68862_zoom.jpg

Angel Juicerも、韓国製でアメリカ、オーストラリア、フランス、スペイン等の
エイジェントに販売権があり、何故か日本では発売されていない。。
ちなみに低速ジューサーは、日本で製造されていない。


仕方なく、日本で発売されているジューサーを購入。

次は縦型と横型のどちらにするか、、
縦型は、故障件数が多いそう。
洗いも横型より大変そうだし・・

結局この横型に決定して正解でしたー
後始末は超簡単!

ギアを外すと縦型より軽いし、取手がついている。
このNew Modelは、スピードも縦型とほぼ同じ。
絞汁率はこちらの方が多少高く、
葉物野菜にも適している・・・

家にいる時は、1日2回使いますが、ギア部分を取った状態で
収納してしまいます。

今後はAllステンレス製の耐久性のある絞汁率の高い
日本製品が発売される事を期待しています。



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野菜テリーヌ 作りましたー! 04/17(火)
野菜テリーヌ

かねてから作ろうと思っていた「野菜テリーヌ」

テリーヌ4


今日、ゲストの為に作りました!!

はじめてのテリーヌ作りでしたので、
成功しているかどうか、、緊張してカットしました(汗)

その上、早くゲストに出さなければならず、あわてて写真を1枚撮り、
回りにソースを飾りかけてから撮るはずでしたが・・・残念!

でも崩れず、成功して良かったー

軽井沢の「レストラン中川」で頂いた野菜テリーヌがとてもおいしくて
1年半後に実現しました。

素敵な野菜テリーヌをお作りになっていらっしゃる方のサイトを
拝見させて頂いて、質問もさせて頂いて・・・
とても丁寧に教えて頂き、感激のサイトでした!
たかシェフさん、有り難うございました!!

参考のサイトは、こちら。

http://ameblo.jp/takachef/entry-10917257662.html

「たかシェフのおうちごはん」というお料理の本も出されている
シェフのお料理だったのですねー(納得!)

まだまだこれからゆっくり拝見させて頂きます。






薫製・ベーコン・ソーセージ(虹マス) 10/16(日)
ベーコン・ソーセージ(虹マス)の薫製
段ボール箱を使って、とっても簡単な方法で
本格的な薫製が出来ます!

とってもいい色に薫製出来ているでしょ。
おいしかった事!!

IMG_3396.jpg


虹マスが手に入る頃は、5月のバラの開花期、
もくもくと煙が出るのが困りものの薫製。
秋晴れの穏やかな日に実行してみました。

先日手作りソーセージ教室(鎌倉駅西口・腸詰屋)に行きましたので、
ボイルして帰って来たソーセージと家でソミュール液に漬け込んだ
ベーコンを薫製にしました。

IMG_3399.jpg

作り方をご紹介します。

用意する物:
・段ボール箱(90~120サイズ位の段ボール箱、小さいと温度が上がり過ぎる)
・電気コンロ300W(径15cm前後、切り替えなしの坂口電熱使用・秋葉原で1800円位)
・さくらのチップ(500g 500円位、かなりの頻度使える)
・スモークしたい品(ソーセージ・ベーコン・虹マス等)
・アルミホイル
・細竹または、細い支柱
・フック/たこ糸
・器(浅い、ステンレスの器使用)
・温度計(最初は、必要。慣れれば不要。)

段ボール箱の片側をカットする(この面が下に来る)

スモークする場所にアルミ箔(肉汁がたれても良いように)を敷いて、
電気コンロを置き、ステンレスの器を乗せて、器にチップを入れる。


IMG_3386.jpg

IMG_3387.jpg
コードにもアルミ箔を巻くと、汚れません。


IMG_3384.jpg
段ボール箱を被せるとこんな感じになりますね。


IMG_3385.jpg
材料をつるす為の竹(または蘭用の細い支柱等)を上部の端の
2カ所に穴を開けて通す。

段ボール箱の蓋の上は、(蓋をテープで閉じないで、)小さめのタイルかレンガ等を
置き、ここからチップの追加をしたり、色の確認をしたりします。

IMG_3388.jpg
上から見ると、こんな感じ。
箱の中央に電気コンロを置きますので、この中央に食品が
来ないようにします。
(チップに肉汁がかかると良質のスモークがかからない。)

ボイルソーセージの白色に注目!

IMG_3389.jpg
箱の側面に小さな窓を開けます。
窓の内側に温度計をつるす。
(煙で温度計は見難くなるので、懐中電灯等照らして見る)

隙間から煙が出て来ますが、大丈夫です。でも、
目の届くところで実行して下さいね。


IMG_3394.jpg
使った桜のチップ(500gで500円位)。
私の経験では、桜が一番おいしかったので、お気に入りのチップ。

30分毎にひとつまみのチップを追加するような加減です。
ボイルしたソーセージは、30分で良い色がつきますが、私は1時間弱薫製しました。
ソミュール液に4~5日漬け込んだベーコンは、
500gサイズで2時間位。(サイズによって)

虹マスは、大変おいしく、素晴らしいあめ色になります。
虹マスの場合は、このように30分毎にチップを追加しながら
4時間で完成。

出来上がったら、味を安定させる為に冷蔵庫で冷やして
味を締めて下さい。

絶品の虹マスは、レモンをかけてどうぞ!!



ソミュール液(虹マス)の作り方

・食塩水(水2Lで塩400gの割合→虹マス10尾分)
・ ブラウンシュガー ひとつかみ
・ たっぷりのセージパウダー
・ ブラックペッパー 粒のままひとつかみ
・ ローレルの葉4~5枚

上記を沸騰させたら冷まして漉す。

虹マスは、えら、腹わた、血合いを取り、きれいに洗って準備。

1. この液(ソミュール液)に虹マスを一晩漬け込む(冷蔵庫で、)または、
  クーラーボックスに保冷剤を入れて代用してもOK(私はこの方法)

2. 水洗いをしてぬめりを取り、流水に数時間さらす。部分的に濃い塩
  味のところは流水にさらすと塩辛くならない。

3. ペーパータオルで水気を切り、冷蔵庫の中で(または、外で陰干し半日~1日)
  一晩乾燥させる。(良い色をつける為によーく乾燥させて
  水気をなくす事は大切です。


4. 30分毎にチップを追加しながら4時間位薫製にする。
  頭の後ろから針でたこ糸を通して口から出して結ぶ。(または、
  フックを使用しても良い。) 

虹マスは、スパーマーケットでも頼めば、えらやわた等を
処理してくれる所もありますので、ご利用されるととっても楽です。

ソミュール液は、色々ありますが、試した中でこれが一番おいしかったです!
(数年カナダでアウトドアライフを過ごした男性のレシピです。)
使った段ボール箱は、処分(リサイクル)、保管場所や手間もかからず
よーくスモークがかかってとっても簡単ですよ!

薫製も出来るストウブ鍋でもしましたが、、
肉汁がチップの上に落ちて、さらにはスモークがあまり
発生しませんでした。鍋底も汚れて・・大変!

デッキ等の上でする場合は、下に敷く
アルミホイルから肉汁が漏れないように工夫をして下さいね。








チャパティ作り(アユール・ヴェーダの国) 12/29(火)
インドのナンは有名ですが、チャパティ(無発酵パン)はどうでしょう?

ナンは、大きなクレイで出来たタンドールというかまどが必要で、
一般家庭にはありません。
私たちが毎日ごはんを食べるのと同じように各家庭で
チャパティを焼いて食べています。

全粒粉で作りますので消化に良く、何にでも合わせられるので
私も大好きで焼いています。

作り方はとっても簡単なのですが、風船のようにきれいに
膨らませる為には練習+ちょっとしたコツが必要です。

IMG_2040.jpg
タワ(tawa)という縁のない鉄製のフライパン
(全粒粉もタワもこちらで購入)


IMG_2042.jpg


IMG_2043.jpg
タワをずらして直火に移し、半分膨らみ始めました。


IMG_2046.jpg
そしてここが、、ハイライト!


IMG_2048.jpg
今日は息子と二人のランチ、
中に鶏もも肉のソテーと野菜を詰めて。


IMG_2052.jpg
残りの野菜はサラダにして。


材料: 全粒粉(アタ粉)200g・水120cc位(冬はぬるま湯)・塩少々

作り方
1. 全粒粉をボールに入れて、お水を少しづつ入れ均一に混ぜ合わせる。しっかり力を
  入れて練る。(5分位)この時、床に置いて全体重をかけるようにして練ると、
  粘りのあるもっちりとした生地になる。ラップをして30分寝かす。

2. 8等分にして丸め、4cm位の平たい丸形にしてら、めん棒で径15cm位に伸す。

3. タワというチャパティ用フライパン(鉄のフライパンでもOK)を弱火~中火で
  先に温めてから焼く。片面15秒位で生地が透明になってきたら裏返して、
  ぷくぷくして来たら、タワから外して初めの片面をトングで直火であぶると
  プーと膨れる。

  膨らます事は重要でなく、焼けていればOKなのですが、何と言ってもここが、、
  ハイライト!そして楽しい♪

*上手く膨らまない方は、お尋ね下さいね。


<アユール・ヴェーダの知恵>

朝食は体の目覚めを働きかける食物を少しだけ。
昼食は消化力のある時間帯なので、一番たっぷりと摂り、
夕食は1日の疲れを癒し、心地よい眠りへと誘う食物・・・。

チャパティ(無発酵パン)は、朝・昼・夜のいつ摂っても
とてもヘルシーな食べ物。

食物繊維、カルシウム、ナトリウム、リン、鉄、カリウム、亜鉛、銅、
ビタミンB1・B2・E・パントテン酸・ナイアシン・・・
バラエティーに富んだ成分が含まれています。
  




かりんのコンフィチュール... ジュレ② 12/21(日)
コンフィチュールの2つめ
♫ かりんのジュレ・スパイス入り ♫

表面に蜜が出てとっても良い香りが部屋中に広がります。

IMG_1658.jpg

花梨はそのままでは食べられません。固く、渋くもあり、、
それが魔法のように変わってしまうんです。
また、花梨とスパイスはベストマッチ。

今出回っていますので是非是非お試し下さいね。

材料(まず花梨ジュースを作ります。)
花梨 1kg
水 2L

作り方
① 花梨をよく洗い、(産毛がついていたら丁寧に取り除く)皮はむかず枝や
  芯、種を取り除きます。たて4つに切ります。

② 鍋に花梨と水を入れて強火にかけます。沸騰したら弱火にし、時々かき混ぜ
  ながら約1時間煮ます。火を止め、鍋の中の身をシノワに流し込み果肉を軽
  く押しつぶしながら果汁をしぼります。(強く押して果肉を崩さないように
  注意。)
  布を使って漉す場合は果肉を押しつぶさないように自然に漉しきるのを待ち
  ます。

③ ガラスボールに移し、涼しい場所で紙蓋をして一晩寝かせます。
  (きれいに澄んだジュレを作るために果汁を濁らせないようにします。)
  下にたまったおりは使いません。





材料 (ジュレ)

花梨ジュース 1L
グラニュー糖 1kg
刻んだレモンの皮 (みじん切り)少々
刻んだオレンジの皮 (みじん切り)少々
生しょうがの千切り 少々
レモンの絞り汁 1ヶ分
スパイス (ヴァニラ棒、ナツメグ、クローブ、カルダモン、黒胡椒、粉末シナモン) 少々(小1弱の好みで。)

クローブは香りが強く出ますので他のスパイスより少なめに入れました。
ヴァニラは中央に包丁を入れ、開いて種つきのまま入れる。

① 鍋に花梨ジュース、グラニュー糖、レモンの絞り汁、刻んだレモンと
  オレンジの皮、スパイス(砕いて)、生しょうがの千切りを入れます。

② ①を強火にかけて沸騰させ、丁寧にアクを取り除き、
  とろみ加減を確かめたらもう一度沸騰させて火を止め、熱いうちに瓶に
  詰めて蓋をします。

  とろみ加減はお皿に数滴落としてつぶが崩れないで丸くなったままの状態ならOK。

IMG_1660_20081221101216.jpg

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IMG_1690.jpg

ポイント
グラニュー糖の量を減らすと、とろみは出ますがジュレになりません。
ジュレは固まっているような、、崩れているような...そんなジェリー状です。

カルダモンは小さな種になっているものを砕いて使用。

ジュレになって来た状態で私の最初に作った色はべっ甲色でしたが
2回目に作った時、グラニュー糖を減らしたためジュレにならず
後からグラニュー糖を足して再び火にかけ、
今度は色が茜色になりました。
砂糖の量と火にかける時間と花梨の熟れ具合によって色は変化するようです。

花梨は咳止め、喉の弱い人に、疲労回復にも効能があると知られています。
喉が弱い私は夏以外はアーガードのプロポリスで毎朝うがいをしていますが
それでも朝、目覚めると喉がちょっといがらっぽい、と感じたタイミングに
数日ジュレを頂きました。
気がつくと治っていました~。

朝ヨーグルトに入れたり、トーストにのせたり、
あるいはクッキーやタルトにのせても。
また、夜くつろぎの時間に紅茶に入れて気持ちもゆったり・・大好きな一品です。

ジュレを保存しておいて水やブランデーで溶き、ナパージュにも使います。
(パウンドケーキやタルトのつや出し)

固くて、渋くて生のままでは決して食べられない花梨、
ジュースにしてもだし汁のような色のものが・・・
琥珀色・茜色の素晴らしい食べ物に変わります!!






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