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AUTHOR : parelli
鎌倉の海を望む丘より
 バラを中心に綴ります。 ∗リンクフリーです∗

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◎ Geoff Hamilton  David Austin 1997年 07/01(火)
ジェフ・ハミルトン               5月24日開花

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冬に鉢から地植えにして沢山の花を期待したのですが、、
2輪だけであとはブラインドになってしまいました。
その上、いつもよりピンクがちょっと濃すぎです。






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あら、こんなに赤いの?
こんなに濃いピンクの蕾は、初めてでした。






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ブラインドだった枝から6月下旬に蕾が膨らんで
いつも通りの色で咲いてくれました〜。
こちらの方が素敵な色ですよね。






ge.jpg


花びらの巻き巻きもいつも通りです。






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他のERと比べると肥料を好むように感じています。

大好きなバラですが、なかなか沢山は咲いてくれません。
春の開花後花柄切りをしないで放っておくと
秋にも花を咲かす事が出来る、との事ですが、、
今年 Let's try !

沢山咲いて欲しいバラなのですが4年目で
まだ1度も沢山は咲いてくれていません。
もしかしたら、このバラは挿し木に合わない品種なのかも?と、
思ったりもします。

花に似合わず枝はとても固めであまり自由に誘引は
出来ないので・・仕立て方と多花栽培については私の課題です。

どなたかご助言頂ければ嬉しいです。







Alnwick Castle  David Austin 2001年 06/28(土)
アルンウィック・キャッスル  

挿し木3年苗を譲って頂き我が家で初めての開花     5月15日開花

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最初の一輪です。花びらが立つように開花。
素敵な色合いで咲いてくれて嬉しい出会いです。






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譲って頂いた時、蕾1ヶだけ。あとはみなブラインドになっていました。
枝をカットして有機リン酸分多めの肥料をあげたら・・
枝が伸び、全ての枝に蕾がつきました〜♪。






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こちらはブラインドだった枝からの咲き始めです。
中に花びらたっぷり!






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6月に入っての開花になりましたので
ちょっと暑い時期での開花となりました。
本来ならもう少し伸びやかな花びらなのでしょう。




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次の1輪。中に花びらぎっしりです。




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アプリコットとピンクのブレンドのような素晴らしい色で感激です。
初め上を向いて咲きますが風や雨には弱いようで
すぐに枝が曲がってしまい、うつむいて咲く事になりました。

夕方になるとすぼまり、朝になると再び花びらが開いて来ます。

花径8cm位、葉は一見柔らかい緑ですが、さわると
とても厚みがあり、耐病性がありそうです。

コンパクトな樹形のようなので鉢栽培にしています。









◎ Amanda Patenaude  1845年 Vibert 06/23(月)
アマンダ・パテナウド  Damask Perpetual      5月24日開花

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Vibertのバラは注目したいと思っています。
可愛い蕾が開くとクォーターロゼット、
とても個性的なバラです。




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花びらは、はっきりといくつかに分かれて
中央の花びらはまるでリボンを結んで中心に織り込んでいるよう。




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最初の年はこんな咲き方の花もあったんですよ。
ずいぶん違う、と思うのですが・・2度とお目にかかれません。
涼しい所ではこんな風に咲くのかも。




07a.jpg


球形に咲く花もあります。




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我が家で4年目、それはそれはたくさ〜ん咲くのですが、、、
一度も返り咲きした事もなく、春一季のみなのです。




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今年はリン酸分多めの肥料を他のバラの2倍施したのですが
今年も次の蕾がつく気配はありません。
葉ばかり毎年よく茂ります。

繰り返し良く咲く、と聞いていますし、
Vibertのサイトでも「repeat」と記載されています。
購入した所からは3回は咲く・・と。
キッチンから眺められる場所に植えているのに
残念。

どなたかおわかりになりましたら教えて下さいね。




amd07.jpg


ザ・ファーンと好く似合うんですよー。

このバラは一番風当たりの強いところに植えているので
柔らかい葉が強い風に傷つけられ、自らのするどい刺にも刺されて
傷だらけになります。
でも次から次へと新しい葉が展開するので傷ついて醜くなった葉は
思いっきり切っても大丈夫だとわかりました。

花径5cm位でしょうか、花保ちはもう少し欲しい、、
ですので、花期は比較的短いです。(いっせいに咲きます。)
我が家では伸びて2m位になりますのでこれも半つる仕立て。

新しい枝は、ほぼ垂直に伸びますので株全体の
厚みを出す為に、下の方の枝は短く、上にいくに従って
段階的に枝を切って、株全体の厚みを出した方が
樹形がきれいになると思います。







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